Duolingoでこんな文が出てきました。
There will be thunderstorms tomorrow!
(明日雷雨になりそうです)
最初に見たとき、「どうして there なんだろう?」と疑問に思いました。
私の頭には「there = そこに」という意味しか浮かばなかったからです。
調べてみると、この there は場所を示すのではなく、存在を表すサインとして使われていることが分かりました。
存在構文の基本
**There is ~** = ~がある
**There are ~** = ~がある(複数)
**There was ~** = ~があった
**There will be ~** = ~があるだろう
他の例文
There is a book on the desk.
(机の上に本があります)
There are many people in the park.
(公園にはたくさん人がいます)
There will be a meeting this afternoon.
(今日の午後に会議があります)
今回の「There will be thunderstorms tomorrow!」も、直訳すると「雷雨があるだろう」という意味。
「there = そこ」しか知らなかった私にとって、新しい発見になりました。

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