「〜ですよね?」を見たら付加疑問文を疑う

◾️疑問
付加疑問文での答えを要求されているのに、普通の疑問文だと思い回答してしまうことがあります。

付加疑問文での答え方は理解していても、問題文を見てもそれが思い浮かばず、結果間違えてしまうことに。

◾️問題
リスボンにはシナゴーグがたくさんありますよね?

◾️自分の回答
Are there many synagogues in Lisbon?

◾️正解
There are many synagogues in Lisbon, aren’t there?

◾️ChatGPTによる解説
英語の付加疑問文(tag question)は、相手に新しい情報を尋ねるというよりも、確認や同意を求めるために使われます。

今回の正解である

There are many synagogues in Lisbon, aren’t there?

は、

「リスボンにはシナゴーグがたくさんありますよね?」

という確認の意味になります。

一方で、

Are there many synagogues in Lisbon?

は、

「リスボンにはシナゴーグがたくさんありますか?」

という純粋な質問になります。

日本語では「〜ですか?」と「〜ですよね?」が似た形で使われるため見落としやすいですが、英語では意味の違いがはっきり表現されます。

問題文に「〜ですよね?」と書かれている場合は、付加疑問文の可能性も考えてみると正解に近づきやすくなります。

◾️ポイントまとめ
・付加疑問文は確認や同意を求める表現
・「〜ですか?」と「〜ですよね?」は英語では区別される
・ Are there many ~? は質問
・ ~, aren’t there? は確認
・ 「〜ですよね?」を見たら付加疑問文を疑う

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