ルーシー:
I’m Lucy, and today’s call is about being responsible.
ルーシーです。今日の相談は「責任を持つこと」についてよ。
ポール:
Hi, Lucy.
こんにちは、ルーシー。
My name is Paul.
僕はポールです。
I don’t feel responsible enough for my job.
仕事に対して十分に責任を持てていない気がするんです。
ルーシー:
Oh, Paul, why do you feel that way?
あら、ポール。どうしてそう感じるの?
ポール:
Well, sometimes I forget things.
時々、やるべきことを忘れてしまうんです。
I feel like I’m always behind.
いつも遅れをとっているような気がします。
My coworkers are much better than me.
同僚たちは僕よりずっと優秀です。
ルーシー:
I see.
そうなのね。
Let me tell you a story, Paul.
ポール、私の話を聞いて。
Many years ago, I was in a laboratory in Germany.
ずっと前、私はドイツの研究所にいたの。
I was working with scientists on an engineering project,
科学者たちと工学のプロジェクトに取り組んでいたんだけど、
but they thought I was just a receptionist.
彼らは私をただの受付係だと思っていたのよ。
ポール:
Oh, no.
それはひどいですね。
What happened next?
それからどうなったんですか?
ルーシー:
I decided to show them what I could do.
私は自分に何ができるのか見せることにしたの。
I reviewed all their work, underlined errors, and improved their results.
彼らの仕事をすべて見直して、間違いに線を引き、結果を改善したのよ。
ポール:
That’s amazing, Lucy.
すごいですね、ルーシー。
But what if I make mistakes?
でも、もし僕が間違えたらどうすればいいんでしょう?
What if I can’t fix things like you did?
ルーシーみたいに直すことができなかったら?
ルーシー:
Mistakes happen, Paul.
誰だって間違えるものよ、ポール。
What matters is how you fix them.
大切なのは、それをどう直すかよ。
Have you looked at what you’ve done and learned?
自分がやったことを振り返って、そこから学んだことはある?
ポール:
I guess I haven’t reviewed my work like that.
そんなふうに自分の仕事を振り返ったことはなかったと思います。
It’s a good idea.
いい考えですね。
ルーシー:
Exactly.
その通り。
Take time to review and learn.
時間をかけて振り返って、そこから学ぶの。
Show them you’re trying.
努力していることを周りに見せて。
You’ll feel more confident.
そうすれば、もっと自信を持てるようになるわ。
ポール:
Thanks, Lucy.
ありがとう、ルーシー。
I feel better now.
少し気持ちが楽になりました。
I’ll try harder and be more careful.
もっと努力して、注意深くやってみます。

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