場所の副詞:abroad

当ページはChatGPTで作成した、副詞を確認するためのページです。

◾️副詞:abroad

abroad =「海外に」「海外で」「海外へ」

場所のイメージは「自分の国の外」です。
外国にいることや、外国へ行くことを表します。

I live abroad.
私は海外に住んでいます。

She wants to study abroad.
彼女は海外で勉強したいと思っています。

◾️abroad はどこに置く?

abroad は、基本的に動詞の後や文末に置きます。

He works abroad.
彼は海外で働いています。

They traveled abroad last year.
彼らは昨年、海外旅行をしました。

study abroad や live abroad のように、動詞と一緒によく使われます。

I studied abroad for a year.
私は1年間、海外留学しました。

My brother lives abroad.
私の兄は海外に住んでいます。

◾️abroad の前に to はいらない

abroad 自体に「海外へ」という場所・方向の意味があるため、移動を表す場合でも基本的に to は付けません。

I went abroad.
私は海外へ行きました。

「go to abroad」ではなく、「go abroad」とします。

これは、

go there
そこへ行く

go outside
外へ行く

と同じように考えることができます。

◾️位置をまとめると

動詞 + abroad

I live abroad.

I work abroad.

I study abroad.

移動を表す場合

I went abroad.

abroad は「海外に・海外で・海外へ」を表す副詞です。
日本語では「海外へ」と言うため to を付けたくなりますが、abroad 自体が副詞なので基本的に to は必要ありません。

go abroad、live abroad、study abroad のように、動詞の後にそのまま置く形を覚えておくと使いやすくなります。