◾️疑問
たまに出てくるdo〜do文は
出題頻度が低く
意味も使い方も忘れがちなので
いろんな文を見て頭の片隅に残しておきたい。
◾️問題
アメリカ人は体育の授業で何をしますか?
◾️正解
What do Americans do in gym class?
◾️ChatGPTによる解説
What do Americans do in gym class?
を分解すると、
What(何を)
do(疑問文の助動詞)
Americans(アメリカ人は)
do(「する」の意味)
in gym class(体育の授業で)
という形になっています。
つまり今回のポイントは、
前半の do と、後半の do の役割が異なります。
英語では、
前の do が文法担当、
後ろの do が動詞本体、
みたいに分かれることがあります。
例えば、
What do you do?(あなたは何をしますか?)
Why do people do that?(なぜ人々はそれをするの?)
What do they do after school?(彼らは放課後に何をしますか?)
のように、
do が2回出る形は英語ではかなり普通です。
さらに、
Do you do yoga?(ヨガやる?)
Do they do business in Japan?(日本で商売してるの?)
のように、
かなり do do 感が強い英文もあります。
日本語には、
「疑問文を作るだけの do」
が存在しないので、
最初かなり違和感があります。
でも逆に、
「前の do は意味薄い」
「後ろの do が本体」
と見えてくると、
少し整理しやすくなってきます。
また、What does she do at night?(彼女は夜何をしますか?)
のようにdoesになるパターンもあります
◾️ポイントまとめ
・英語では do が2回出ることがある
・前の do は文を組み立てる係
・後ろの do が「する」の本体
・does doとなることもある
・前半と後半で役割が違う

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