◾️疑問
Duolingoストーリー「Zariの運転レッスン」で also が2回出てきた。
英語では何かを追加するときに also をよく使うのか。
◾️本文
Bea: Also, slow down. It’s dangerous to drive fast.
Bea: Yes, but it’s also dangerous if they catch us.
◾️訳
それと、スピードを落として。速く運転するのは危険よ。
そうね。でも彼らに捕まったらそれも危険よ。
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは also の感覚です。
also は学校英語では「〜もまた」と習うことが多いですが、会話では
「あとね」「それと」
のように話を追加する感覚で非常によく使われます。
まず最初の文では、Bea は
Please, look at the road!
→ 前を見て!
と言った後、追加で
Also, slow down.
→ それと、スピードを落として。
と言っています。
この Also は「追加の指示」を自然につなぐ役割です。
一方、後半の文では
it’s also dangerous
となっています。
ここでは「それもまた危険」という意味で使われています。
つまり今回のストーリーでは、also が
・話題追加
・「〜もまた」
の両方で使われています。
また、文頭の
Also, ~
はかなり会話っぽい表現です。
「あとね」「それと」と自然に話を継ぎ足す感覚があります。
◾️ポイントまとめ
・also = 「〜も」だけではない
・文頭の Also, ~ は「あとね」「それと」
・it’s also ~ は「それもまた〜」
・also は追加感を出す単語

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