なぜこれを間違えたのか、よく見ろyouがあるじゃないか

◾️疑問
youに対応するのは are / were ですよね。

ちゃんと考えもせず、まず最初に「そのおもちゃ」と考えてしまったせいで、後に続く you を見落とし、こんな結果になりました。

◾️問題
Tom, (   ) the cartoon about (   ) you watched yesterday?

選択肢
what was
that

◾️自分の回答
that / what was

◾️正解
what was / that

◾️ChatGPTによる解説
正しい文は次の形です。

Tom, what was the cartoon about that you watched yesterday?

この文では、まず
what was the cartoon about
で「そのアニメは何についてのものでしたか」という疑問文の骨格を作ります。

そのあとに続く
that you watched yesterday
は、the cartoon を説明する部分です。

つまり、
the cartoon that you watched yesterday
で「あなたが昨日見たそのアニメ」という意味になります。

今回の間違いは、最初の空欄を見た時点で「そのアニメ」「そのおもちゃ」のように that を入れたくなってしまい、後ろにある you watched yesterday まで見きれていなかったことです。

that は単独で「それ」と置かれているのではなく、後ろの you watched yesterday と一緒になって、the cartoon を説明する役割をしています。

また、you に対応する動詞は are / were と考えたくなりますが、ここでは you watched yesterday という形で、you は watched の主語になっています。

だから、2つ目の空欄には what was ではなく that が入り、
that you watched yesterday
というまとまりになります。

先に文全体を見ずに、目の前の空欄だけで判断すると、今回のように後ろの you を見落としてしまいます。

◾️ポイントまとめ
・最初の空欄は what was で、疑問文の骨格を作る
・that you watched yesterday は the cartoon を説明している
・that は単独の「それ」ではなく、後ろの文とセットで働く
・you は watched の主語になっている
・空欄だけで判断せず、後ろに続く語まで見る必要がある

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