Duolingoの学習中に、次の文が出てきました。
Everybody wants to stay at a fancy hotel, right?
everybody は「みんな」だから、they に対応して want になるのでは?
さらに文末には right が付いており、付加疑問文とも重なって頭が混乱しました。
ChatGPTによる解説
まず、everybody について整理します。
結論から言うと、everybody は意味は複数でも、文法上は単数扱いされる語です。
everybody / everyone / somebody / nobody などは、
「個々の人を一人ずつまとめて指している」表現のため、
動詞は三人称単数になります。
そのため、次のような形になります。
Everybody wants to stay here.
Everyone knows the answer.
Somebody is waiting outside.
意味としては「みんな」でも、
文法上は「一人の集合体」として扱われるのがポイントです。
次に文末の right についてです。
right は付加疑問文の isn’t it? などとは異なり、
文全体を軽く確認するための口語的な表現です。
Everybody wants to stay at a fancy hotel, right?
は、
「みんな高級ホテルに泊まりたいよね?」
という感覚で、文法構造そのものには影響しません。
つまり、
・everybody → 動詞は単数(wants)
・right → 会話的な確認表現
と、役割を分けて考えると整理できます。
④ 感想
everybody と right が同時に出てくると、一気に情報量が増えます。
意味と文法、会話表現を切り分けて考える必要があると感じた一文でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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