ChatGPT英語特訓で B1 の入口に立った話【CEFR調査その②】

前回、ChatGPT に CEFR レベルを簡易診断してもらい、
私は A2+〜B1−(初級上〜中級手前)と言われました。

そこから時間を置かずに英語特訓を続けてみたところ、
自分でも驚くくらい「できる文」が増えてきて、
ChatGPT からは “明確に B1へ向かっている” と太鼓判を押されました。

今日はその気づきをまとめます。

今回取り組んだ内容は、主に「現在完了」「頻度」「仮定法」など、
まさに A2→B1の境界線にある分野 でした。

特に成長を感じたポイントは:
・経験の現在完了(have + 過去分詞)が自然に出てきたこと
・still / yet / already の使い分けが腑に落ちたこと
・by / until の違いがはっきり理解できたこと
・finish / solve など動詞の相性(コロケーション)に気づけたこと

どれも英語学習者がつまずく場所ですが、
理解が進むと一気に中級らしい表現が作れるようになります。

③ ChatGPTチェックメモ
・現在完了の「完了・継続・経験」を全部使えている
・語順が安定し、文の自然さが増えた
・ミスの質が「根本的な誤り」から「惜しい誤り」に変化
・これは A2 後半 → B1 前半への典型的な伸び方
・worth〜ing や仮定法など B1クラスの構文が自然に出ている

④ 解説や注記
CEFR の A2→B1 は、学習者が最も伸びやすい反面、
“自分では成長を感じづらい” レベル帯です。

理由は:
・急に言えることが増える
・でも細かいミスは残る
・そのせいで「まだまだ下手だ」と錯覚しやすい

しかし ChatGPT の客観的なフィードバックを見ると、
確実に「文の質」が変わっていることがわかります。

今回特に:
・仮定法の入口を使えている
・間接疑問文を自作できた
・solve / be solved のような動詞の相性を掴めた

こうした要素は B1 に入る明確なサインです。

💭 感想
自分ではまだまだ A2 だと思っていましたが、
ChatGPT と特訓を続ける中で、
思った以上に B1 に近づいていることを実感しました。

何より嬉しいのは、英語の捉え方が変わってきたことです。
「問題は自分で終わらない」「yet は否定・疑問だけ」など、
英語らしい発想がストンと落ちる瞬間が増えてきました。

こういう小さな理解の積み重ねを大事にして、
少しずつ中級へ進んでいきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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