Duolingo:英語は「分かる」が先?「言える」が先?

英語学習を続けていると、どうしても出てくる疑問があります。

“英語って、理解できるようになるのが先?”
それとも
“自分で言えるようになるのが先?”

最近の私は Duolingo のラジオで撃沈しつつも、
ブログを書きながら学んできた内容を整理して、
この疑問に少しずつ答えが見えるようになってきました。

① 「理解できる」が先に来る理由

ChatGPTが言うには、多くの場合 理解(input)が先 だそうです。
• 聞く → 分かる
• 読む → 分かる

この「分かる」の蓄積が無いと、人間は自然と文章を組み立てられません。
特に英語は語順が決まっているため、文章パターンを頭にストックすることが必須。

そのため、最初はどうしても「理解フェーズ」が長く続くのが普通です。

② ただし「言える」が先に伸びる時期もある

一方で、ChatGPTからの指摘としては:
• 瞬間英作文
• 1文10回音読
• 短文シャドーイング

こうした “口の練習” を続けていると、理解より先に「言える」感覚が伸びる瞬間が来ることもあります。

あなたが最近言っていた

知っている単語は聞こえるようになった
という変化は、まさに
「言える」→「聞こえる」に変わる現象 です。

③ 結論:「理解」と「運用」は行ったり来たりしながら伸びる

まとめとして、ChatGPTが導いた結論はこうでした。

🟦 理解だけ→話せないまま
🟩 話すだけ→語彙不足で詰まる
⬆️ 両方を行ったり来たり→最速で伸びる

あなたが今取り組んでいる
• Duolingoでの聞く・読む
• ブログで書く
• ChatGPTで「なぜ?」を深掘りする
この循環はまさに「理解と運用の往復運動」で、最も効率の良い学習法です。

💭 感想

理解できる日があったり、
急に全く分からなくなったり、
言えたと思ったら次の日は言えなくなったり。

英語学習とは、この“行ったり来たり”の積み重ねなのかもしれません。

焦らず、でも止まらず。
その先に、自然と口から出てくる瞬間が来ると信じています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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