① ChatGPT に英語レベルを聞いてみた話(原文的ポジション)
今日はふと思い立って、
「そもそも自分の英語って世界基準だとどのレベルなんだろう?」
と ChatGPT に聞いてみました。
ChatGPT が言うには、英語の国際規格に CEFR(セファール) というものがあり、
これは英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなどの バラバラな試験を共通の物差しに変換する基準 なのだそうです。
私のレベルも、この CEFR で簡易的に判定してもらいました。
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② ChatGPT に出してもらったミニテスト(英文)
ChatGPT が用意してくれたテストは全部で 5 問。
単語を覚えているだけでは解けない、“実際に運用できるか” を判断するタイプの問題でした。
以下が実際の質問です:
①「それ、もう終わった?」
→ Have you finished it?
②「私は今日は忙しくなかった。」
→ I wasn’t busy today.
③「いつそれを買ったの?」
→ When did you buy it?
④「もし無料で文字起こしができるなら、他のツールは使わなかったのに。」
→ If I could transcribe for free, I wouldn’t have used any other tool.
⑤「AIが日常生活に与える影響について、あなたの意見を1〜2文で」
→ The AI makes me happy. But someday, AI will take my job away.
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③ ChatGPT の判定(和訳)
ChatGPT の分析によると、私は現在:
• A2+(初級上)〜B1−(中級入り口)
• “理解はできるが瞬発的に正確に言うのはまだ不安定”
• “でも抽象的な意見を述べられる点はすでにB1レベル”
• “あと少しで英検2級レベルまで到達”
という位置だそうです。
Duolingo の進度とは別に、
ChatGPT のような実戦形式のテストをすると
「たしかにこのあたりの力はあるな…」 と自分でも納得しました。
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④ ChatGPTチェックメモ
• 完了形の使い分け(already / ever / done / seen)はまだ不安定
• 仮定法は「プログラミング感覚」で作ってしまう(悪くはない)
• 意見表明の文章はB1に相当するレベルで書けている
• 丁寧な説明文への変形が課題
• リスニングと瞬発力を伸ばすと一気にB1に入る
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⑤ ChatGPT の解説(要点)
• CEFR は「国際的な英語力の基準」
• 日本の英検やTOEICは、CEFRに換算すると位置づけが明確になる
• A2→B1 の移行期は“できない部分が目につくので自分を低く見積もりがち”
• あなたは「中級へ伸び始めている人」の典型
• 実戦的にはすでに B1 の動きをしている
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💭 感想
英語って、単語が分かるだけではなく、
「実際に組み立てて伝えられるか」
という別の能力が必要なのだと、
今回のテストで強く実感しました。
ChatGPT の判定では “B1 に片足入っている” とのことでしたが、
正直まだまだ実感はありません。
ただ、最近
• 英語を使って説明できるようになってきた
• Duolingo の理解力も少し上がった
• 英語で考える時間が前より増えた
など、小さな変化は出ていると思います。
無理のない範囲で、
これからも少しずつ積み上げていきたいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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