Duolingo:「–ed」には2つの顔がある

He was a talented artist.
この文を見たとき、私は「過去形が2つある?」と感じました。
“was” も “talented” も、どちらも「過去のように見える」——
ここが今回の気づきの出発点でした。

英語の “–ed” は、いつも「過去形」だと思っていました。
でも実は、“–ed” には 2つの顔 があることがわかりました。

① 動詞の過去形(例:worked)
② 形容詞として使われる “感情・状態” の表現(例:tired / interested / excited)

つまり、“–ed” は単に「〜した」ではなく、「〜された状態」「〜している感情」を表すことがあるんですね。

具体例
• I worked yesterday.
 → 働いた(過去の動作)
• I’m tired.
 → 疲れている(状態)
• I’m interested in English.
 → 英語に興味がある(感情)
She’s excited about the trip.
 → 旅行にワクワクしている(感情)

気づき

“–ed” が付いた単語を見たら、
「これは過去の出来事なのか、それとも今の状態なのか?」と考えるのがコツのようです。
“was” と “talented” の関係も、まさにその気づきからでした。

まとめ

・“–ed” には「動詞の過去形」と「形容詞(感情・状態)」の2つの働きがある。
・英語では「過去」と「状態」を同じ形で表すことがある。
・「He was a talented artist.」のような文に出会ったら、“–ed” の二面性を思い出そうと思います。

English version here

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