want の後ろで迷わないための整理

Duolingoで問題を解いていると、want の後ろの形で毎回迷ってしまいます。
特に、to + 動詞 なのか、to be + 過去分詞 なのかを、その場では理解できても、
少し間が空くと思い出せなくなってしまうのが悩みでした。

今回の特訓で分かったのは、これは暗記ではなく、判断の軸を持つ必要があるということでした。

まず、want の後ろには大きく分けて二つの形があります。

① want to + 動詞
この形は、「自分がやる」動作を表します。
I want to check my ankle.
I want to clean the kitchen.
この場合、実際に手を動かすのは主語自身です。

② want O to be + 過去分詞
この形は、「それがされる」状態を望むときに使われます。
I want my ankle to be checked.
She wants the kitchen to be cleaned.
ここでは、自分がやるのではなく、誰かにやってもらう前提になります。

この二つを分けるポイントは、文法ではなく意味でした。
考えるべきなのはただ一つです。

「この文で、実際に動くのは誰か?」

自分が動くなら to + 動詞。
対象が動かされるなら O + to be + 過去分詞。

ChatGPTによる解説
want は「欲しい」ではなく、「ある状態になってほしい」という願望を表す動詞です。
そのため、want の直後で「誰が行動するのか」を決める必要があります。
英語では、その違いを語順で明確に分けています。

want to + 動詞 は、主語自身が行動する未来。
want O to be + 過去分詞 は、対象が別の人によって処理される未来。

この区別を意識すると、
I want it to be x-rayed.
I don’t want my phone to be broken.
といった文も、自然に理解できるようになります。

一度理解したつもりでも、時間が経つと迷ってしまうため、
今回こうして文章にして残すことにしました。
次に同じ形が出てきたとき、この整理を思い出せれば十分だと思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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