◾️思うこと
Duolingoはセクション5に進んでから、一文一文が1.5〜2倍くらい長くなり、画面に表示される日本語もセクション4と比べて圧倒的に減ってしまいました。
そのこともあり、1日に進められる問題数は大幅に減り、リーグも降格。
一問に向き合う時間も以前より長くなっています。
一方で、これまでの二言三言の短い表現から、より多くの言葉を使って表現できるようになり、英語の幅が広がってきたとも感じています。
そんな中でChatGPTから「チャンク」という言葉が出てきました。
今後の学習にも関わってきそうなので、「チャンク」とは何なのかChatGPTに尋ねてみました。
◾️ChatGPTによる解説
チャンクとは、単語を一つずつではなく、いくつかの単語をひとまとまりとして捉える考え方です。
例えば、
for the first time
は、for、the、first、time を一語ずつ訳すよりも、「初めて」という一つのまとまりとして理解した方が自然です。
また、
I want … so badly
は、「〜したくてたまらない」という気持ちを表すまとまりとして見ることができます。
このように、英語には単語単体ではなく、複数の単語がまとまって一つの意味を作る表現があります。
それをチャンクとして捉えると、長い英文でも意味のかたまりごとに読みやすくなります。
チャンクは、ただ丸暗記するものではありません。
一度意味を確認したうえで、「この形はこういう意味で使われる」とまとまりとして認識するものです。
セクション5では、一文が長くなる分、このようなまとまりで意味を取る場面が増えていきそうです。
◾️ポイントまとめ
・チャンクとは、複数の単語をひとまとまりとして捉える考え方。
・単語を一つずつ訳すより、まとまりで見ると意味が取りやすい表現がある。
・for the first time は「初めて」というチャンクとして見られる。
・I want … so badly は「〜したくてたまらない」というチャンクとして見られる。
・セクション5では、長い英文を読むためにチャンクを意識する場面が増えていきそう。
◾️あとがき
振り返ってみると、セクション4にもチャンクはたくさんありました。ただ当時は短い定型表現として覚えていただけで、『チャンク』という考え方を意識していませんでした。セクション5ではそのまとまりが長くなり、英語をチャンクで読む必要性を強く感じています。

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