◾️疑問
「She might be thinking.」という英文を見て、ふと疑問が湧きました。
「考えている」は thinking なのに、どうして間に be が入るんだろう。
実は私は以前から、will be や can be を見るたびに、「なんで is や are でもなく be なんだろう?」とずっと不思議に思って生きてきました。
今回は問題の意味ではなく、「なぜ be になるのか」が気になったので、ChatGPTに質問してみました。
◾️ChatGPTによる解説
「be」が使われる理由は、英語の一つの基本ルールにあります。
英語では、助動詞(can、will、should、might など)の後ろには、必ず動詞の原形が続きます。
例えば、
can go
will go
should go
might go
のように、どれも go は原形のままです。
これは be動詞も同じです。
be動詞の原形は「be」なので、
can be
will be
should be
might be
という形になります。
進行形を作る場合も、このルールは変わりません。
通常は
She is thinking.
ですが、助動詞が付くと is は原形の be に変わり、
She might be thinking.
となります。
今回の問題をきっかけに、「助動詞の後ろは原形」というルールを知ることで、以前から疑問だった will be や can be も、すべて同じ考え方で説明できることが分かります。
◾️ポイントまとめ
・助動詞(can、will、should、might など)の後ろは必ず動詞の原形になる。
・be動詞の原形は「be」。
・進行形でも「助動詞 + be + ~ing」の形になる。
・will be、can be、might be はすべて同じルールで説明できる。

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