◾️疑問
並べ替え問題になると、英文を見れば意味のまとまりは分かるのに、自分で並べようとすると急に手が止まってしまいます。
例えば今回の問題では、「learn」を見て最初に「誰から?」を考えました。
しかし正解は、「何を?」が先に来ています。
もしかすると、英語は動詞によって「次に考えること」が決まっているのでしょうか。
もしそうなら、前置詞や語順を一つひとつ覚えるより、動詞ごとの考え方を覚えた方が並べ替えは楽になるのかもしれないと思いました。
◾️ChatGPTによる解説
英語では、動詞によって後ろに続きやすい情報があります。
例えば、learn は「何を学んだのか」が先に来やすく、その後に「誰から学んだのか」が続きます。
I learned a lot about Australian culture from him.
では、
・何を? → a lot about Australian culture
・誰から? → from him
という順番になっています。
一方、別の動詞では考える順番が変わります。
give なら、
・何を?
・誰に?
talk なら、
・誰と?
・何について?
のように、動詞によって後ろに続く情報の組み合わせが異なります。
そのため、並べ替え問題では単語だけを見るのではなく、「この動詞なら次に何を考えるのか」という視点を持つと、自然な語順を組み立てやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・動詞によって後ろに続きやすい情報がある
・learn は「何を?」→「誰から?」の順になりやすい
・動詞が変わると考える順番も変わる
・並べ替えでは「この動詞なら次は何を考える?」という視点が役立つ

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