◾️疑問
of は「〜の」と覚えていたため、be scared of frogs を見ても意味がつながりませんでした。
また、「あなたもカエルが怖いですか?」という文なので、「〜も」というイメージから for のような前置詞を使うのかなとも考えました。
では、なぜ scared の後ろには of が続くのでしょうか?
◾️問題
あなたもカエルが怖いですか?
◾️正解
Are you scared of frogs too?
◾️ChatGPTによる解説
of は「〜の」と訳されることが多い前置詞ですが、その意味だけで覚えてしまうと、英語ではうまく理解できない場面があります。
be scared of は、「〜が怖い」「〜を怖がっている」という意味で使われる決まった表現です。
ここでの of は「何が怖いのか」という対象を scared と結び付ける役割をしています。
そのため、
be scared of frogs
は「カエルが怖い」という意味になります。
前置詞は、日本語の一つの意味に当てはめるよりも、「前後の言葉をどのような関係でつないでいるか」を意識すると理解しやすくなります。
また、too は文末に置くことで「あなたも」という意味を表しています。これは前置詞とは関係がなく、「〜も」という意味を付け加える副詞です。
◾️ポイントまとめ
・be scared of は「〜が怖い」という決まった表現
・of は「何が怖いのか」という対象を表している
・too は「〜も」を表す副詞で、of とは役割が違う
・前置詞は日本語の訳だけではなく、言葉同士の関係で考えることが大切

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