Duolingoの学習中に、次のような文を作ろうとしてつまずきました。
I don’t know how to wash wooden plates.
意味は分かっているつもりでも、
「ここに that を入れたくなる感覚」が抜けず、
I don’t know that how to wash wooden plates.
と書いてしまい、不正解になりました。
ChatGPTによる解説
結論から言うと、how を使う文では that は入れられません。
理由は、how 自体が「中身を導く役割」を持っているからです。
how / what / why などの疑問語は、
それ単体で「〜か」という意味を作り、中身を始める力を持っています。
how to wash wooden plates
= 木製の皿を「どうやって洗うか」
一方で that は、疑問語のない文を
「〜ということ」としてつなぐためのマーカーです。
I know that she is here.
I think that this is important.
このように、that は平叙文を中身として導くために使われます。
そのため、
that + how のように両方を同時に使うと、
「中身の入口」が二重になってしまい、英語として不自然になります。
正しくは以下の形になります。
I don’t know how to wash wooden plates.
I don’t know why she is angry.
I don’t know what he said.
つまり、
「疑問語があるときは that を使わない」
これが基本ルールです。
④ 感想
that節を学んだ直後だったため、
「中身を入れる=that」という意識が強くなりすぎていました。
しかし今回のように、how 自体がすでに
中身の入口になっているケースもあると分かり、
英語は役割で見ることが大切だと改めて感じました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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