英語が難しいのではなく「日本語の自分」が間違えていた:翻訳癖との向き合い方

気づき
英語で迷う時、私は「単語力が足りない」「文法を忘れた」と考えていました。
でも、ChatGPTとの学習を通して気づいたのは、間違いの原因が「英語の知識不足」ではなく、日本語をそのまま英語にしようとする翻訳癖 だということです。

ChatGPTによる解説
英語が難しいと感じる理由の多くは、文法や単語ではありません。
原因は「日本語の思考のまま英語を作ろうとしていること」にあります。
日本語は主語や目的語を省略でき、あいまいでも成立する言語ですが、英語は論理的に構造をつくらなければ意味が伝わりません。

例)「まだ終わってない」を英語にするとき
日本語脳では「まだ=still」と考えてしまいがちです。
しかし、英語では “まだ終わっていない=未完” という発想になるため、正しくは yet を使います。

✔ I haven’t finished yet.(まだ終わっていない)
❌ I’m still not finished.(意味は通るが論理が違う)

「まだ=still」と覚えるのではなく、その言葉が何を表しているのかを理解する必要があります。

さらに、日本語の省略癖も英語の誤りを生みます。

日本語:開けてください → 何を?
英語:Open the door. → 目的語が必須

日本語:終わりました → 何が?
英語:I finished my homework. → 目的語が必須

英語を正しく話すためには、暗記ではなく、日本語のあいまいさに気づくことが大切なのです。
「何を?だれを?どこに?どのくらい?」
これを英語では常に明確にします。

感想
私は英語が難しいのではなく、日本語の考えに引っ張られていただけでした。
翻訳癖に気づいたことで、単語力に頼らず、迷いが少ない考え方ができるようになりました。
これからも「英語ではなく、日本語の自分を疑う」姿勢で学習していきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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