前回の聞き起こしで私が間違えた箇所に、
「“visited to Kenya” → “visited Kenya”」
という修正がありました。
ChatGPTからの指摘はこうでした。
visit は他動詞なので “to” は不要です。
よく分からずとも一旦は受け入れましたが、やはり気になります。
そもそも「他動詞」とはなんぞや、と。
(※私の英語学習レベルはこの程度から始まっています。)
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ChatGPTによる解説
🔹 他動詞とは?
「何を?」が続く動詞のことです。
つまり 目的語(object)を必要とする動詞。
例文
• I like cats.(私は猫が好きです)
→ 「何を好きなの?」→「猫」
• I visited Kenya.(私はケニアを訪れた)
→ 「どこを訪れたの?」→「ケニア」
この “visit” はすでに「〜を訪れる」という意味を含んでいるので、
“to” をつけると 二重構造 になってしまうわけです。
✅ 正しい文:
I visited Kenya.
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🔹 自動詞とは?
「何を?」が続かず、それだけで意味が完結する動詞のことです。
ただし、「どこへ?」を表したい場合には前置詞を加えます。
例文
• I go to Kenya.(私はケニアに行く)
• She arrived at the airport.(彼女は空港に到着した)
“go” や “arrive” は「行く」「到着する」という動作だけで完結します。
そこに「〜へ」を加えるために “to” や “at” を使う、という構造です。
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私の感想
はぁ…目的語が要るものと要らないものか。
そう説明されても結局どちらも目的語が必要に見えるけどなぁ。
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🔹 比べてみると…
英語では動詞そのものが
「目的語が要るか・要らないか」を決めてしまうんですね。
たとえば:
• visit(〜を訪れる)→ to は不要
• go(〜へ行く)→ to が必要
• enter(〜に入る)→ to は不要
• arrive(〜に到着する)→ at が必要
言い換えると、
“visit” や “enter” は「目的地をそのまま後ろに置く」タイプ。
“go” や “arrive” は「前置詞を介して目的地をつなぐ」タイプ。
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この違いが腑に落ちたとき、
「英語の文法」ではなく「英語の構造」を学んでいる気がしました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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