◾️疑問
「動物園から10ブロック先」と言いたくて、
ten blocks next from the zoo
と組み立てました。
でも正解を見るとnextではなくawayが使われています。
「〜から○ブロック先」って、どういう組み立てになるんだろう?
◾️問題
いいえ、それは動物園から10ブロック先です。
◾️自分の回答
No, that is ten blocks next from the zoo.
◾️正解
No, that is ten blocks away from the zoo.
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、
距離 + away from + 基準となる場所
という形です。
正解の、
ten blocks away from the zoo
を分けて見ると、
ten blocks
→ 10ブロック
away
→ 離れて
from the zoo
→ 動物園から
となります。
つまり英語では、
ten blocks away from the zoo
→ 動物園から10ブロック離れて
という組み立てで、日本語の「動物園から10ブロック先」を表しています。
ここで使われているawayには「離れて」という感覚があります。
そこにfromを続けることで、
away from ~
→ ~から離れて
となります。
そして、その前に具体的な距離を置けば、
two kilometers away from the station
→ 駅から2キロ離れて
five minutes away from here
→ ここから5分ほど離れて
ten blocks away from the zoo
→ 動物園から10ブロック離れて
のように表せます。
一方、今回の自分の回答で使ったnextは、この形では使いません。
場所についてnextを使って「~の隣」と言いたい場合は、
next to + 場所
という形になります。
next to the zoo
→ 動物園の隣
そのため、
next to
→ すぐ隣
away from
→ ~から離れて
という違いがあります。
今回の「10ブロック先」は、すぐ隣ではなく、動物園を基準にしてどれだけ離れているのかを表しています。
そのため、
ten blocks away from the zoo
となります。
「○○から△△先」と言いたいときは、日本語の「先」をそのまま英単語に置き換えようとするのではなく、
距離 + away from + 基準となる場所
という形を思い出すと組み立てやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・away from ~で「~から離れて」
・距離を表すなら「距離 + away from + 場所」
・ten blocks away from the zooで「動物園から10ブロック先」
・nextを場所に使うならnext toで「~の隣」
・next toはすぐ隣、away fromは基準地点から離れていることを表す
