◾️疑問
「確認してもらえますか?」を英語にしたくて Do you check を使ったのですが、
これだとどうして不自然になるんでしょうか?
◾️問題
このキーボードが動くか確認してもらえますか?
◾️自分の回答
Do you check this keyboard works?
◾️正解
Can you make sure that this keyboard works, please?
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、「確認してもらえますか?」という日本語を、英語ではどう組み立てるかです。
まず check 自体は「確認する」という意味なので、単語選びそのものが完全に間違っているわけではありません。
ただし、Do you check …? という形にすると、「あなたはそれを確認しますか?」という意味になりやすく、依頼のニュアンスから外れてしまいます。
ここで大事なのは、日本語の「確認してもらえますか?」は、実際には「お願い・依頼」の文だということです。
そのため英語では、まず依頼の形にする必要があります。
つまり、文の出だしは Do you …? ではなく、Can you …? や Could you …? で考えるほうが自然です。
次に、「何を確認してほしいのか」を英語でどう表すかです。
今回確認したいのは、「このキーボードが動くかどうか」です。
このように「〜かどうかを確認する」と言いたいときは、check if … という形がよく使われます。
Could you check if this keyboard works?
これで「このキーボードが動くか確認してもらえますか?」という意味になります。
一方、正解文にある make sure that … は、「〜であることを確認する」「ちゃんと確かめる」というニュアンスです。
意味は近いですが、check if … とまったく同じではありません。
・check if …
→ 「〜かどうかを確認する」
・make sure that …
→ 「〜であることをきちんと確かめる」「確実に確認する」
今回の正解は Can you make sure that this keyboard works, please? ですが、
Could you check if this keyboard works, please? のように言っても自然です。
つまり今回のポイントは、「確認」という日本語を見てすぐに check を当てることではなく、
まず「これは依頼なのか?」を考え、そのうえで「何を確認してほしいのか」を英語で組み立てることです。
◾️ポイントまとめ
・Do you …? は依頼ではなく、「するかどうか」をたずねる形になりやすい
・「確認してもらえますか?」は英語ではまず依頼の文として考える
・依頼には Can you …? や Could you …? が自然
・「〜かどうかを確認する」は check if … で表せる
・make sure that … は「〜であることをちゃんと確かめる」ニュアンスになる

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