Duolingo:ストーリー「釣り旅行」(セクション3・ユニット22)

※この記事は、当時Duolingoに存在していたストーリーを元に作成しています。現在は内容変更・削除されている可能性があります。

◾️英文
Bea: Dad, I hate this.
Dad: Why?
Bea: It’s boring.
Bea: It’s hot outside.
Bea: And I can’t catch any fish!

──ここでは「お父さんが魚を釣っても私は魚に触れない!」と、私は勝手に脳内変換してしまいました。
文の意味は分かっているつもりでも、聞こえた音から連想して全く違う内容にしてしまうことってありますね。

Dad: I went fishing with your grandfather every summer.
Bea: Really?
Dad: He was a different person when he was fishing.
Dad: He talked a lot.
Bea: But he’s usually quiet.
Bea: What did he talk about?
Dad: His life before he moved to the United States.
Dad: Did you know that he was a doctor in France?
Dad: But he really wanted to be an opera singer.
Bea: Grandpa?! I don’t believe it!
Dad: It’s true.

Bea: Dad… did you invite me to go fishing because you want to talk more?
Dad: Yes…
Dad: You moved to a new city and now we don’t talk much.
Bea: We don’t need to go fishing to talk about things.
Dad: That’s good…
Bea: Because I think fishing is boring too!

◾️和訳
ビー:お父さん、これ嫌い。
お父さん:どうして?
ビー:つまらないもん。
ビー:外は暑いし。
ビー:それに全然魚が釣れない!

──ここでは「お父さんが魚を釣っても私は魚に触れない!」と、私は勝手に脳内変換してしまいました。
文の意味は分かっているつもりでも、聞こえた音から連想して全く違う内容にしてしまうことってありますね。

お父さん:毎年夏になると、おじいちゃんと釣りをしてたんだよ。
ビー:本当?
お父さん:釣りをしてる時の彼は、まるで別人だった。
お父さん:よく喋ってたよ。
ビー:でも普段は無口でしょ?
ビー:何を話してたの?
お父さん:アメリカに来る前の人生の話さ。
お父さん:おじいちゃんがフランスでお医者さんだったって知ってた?
お父さん:でも本当はオペラ歌手になりたかったんだ。
ビー:おじいちゃんが!? 信じられない!
お父さん:本当だよ。

ビー:ねえお父さん… 私を釣りに誘ったのって、もっと話したかったから?
お父さん:そうだよ…
お父さん:お前が新しい街に引っ越してから、あまり話せてないだろ。
ビー:話すのに釣りなんて行かなくていいよ。
お父さん:そうか…それもいいな。
ビー:だって私も釣りはつまらないと思うもん!

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