◾️疑問
「叱られたくないので、いつも父を手伝います。」という問題。
「怒られる」が英語で何なのか分かりませんでした。
ただ、troubleは日本語でも日常的に使う言葉なので、なんとなく雰囲気は近そう。
そこで自分の回答にはtroubleを置いてみました。
正解を見ると、
get in trouble
だった。
じゃあ、get in troubleが「怒られる」という意味なのか?
◾️問題
叱られたくないので、いつも父を手伝います。
◾️自分の回答
I don’t want to trouble, so I always help my dad.
◾️正解
I don’t want to get in trouble, so I always help my dad.
◾️ChatGPTによる解説
今回のget in troubleは、日本語では「怒られる」「叱られる」と訳されています。
ただし、get in troubleそのものが直接「怒られる」という意味を持っているわけではありません。
troubleは「問題」「面倒」「困ったこと」などを表します。
in troubleになると、
I’m in trouble.
「困ったことになっている」「まずい状況にいる」
という状態を表せます。
そこにgetが加わったのが、
get in trouble
「困った状態になる」「まずいことになる」
です。
つまり、
in trouble
→ 困った状態にいる
get in trouble
→ 困った状態になる
という関係です。
その「まずいことになる」の中身が、先生や親などから叱られる状況なら、日本語では自然に「怒られる」「叱られる」と訳せます。
I got in trouble with my teacher.
「先生に怒られた。」
一方で、
If we do that, we’ll get in trouble.
「そんなことをしたら、まずいことになるよ。」
のように、「怒られる」と訳さない場合もあります。
そのため、
get in trouble = 怒られる
と固定して覚えるより、
get in trouble
→ 「困った状態・まずい状態になる」
→ 文脈によって「怒られる」
と捉える方が、本来の意味をつかみやすくなります。
今回の自分の回答ではtroubleを選んだところまでは方向として近かったものの、英語では「まずい状態になる」をget in troubleという形で表します。
◾️ポイントまとめ
・troubleは「問題・面倒・困ったこと」
・in troubleは「困った状態にいる」
・get in troubleは「困った状態になる・まずいことになる」
・get in troubleが直接「怒られる」という意味なのではない
・叱られる状況では、日本語として「怒られる」「叱られる」と訳される
・「怒られる=get in trouble」ではなく、文脈によって「怒られる」になる
