感覚で解いていた英語から卒業|SVOCで語順が安定する理由

これまで英語は感覚で解いていました。

正解できることもありましたが、語順で間違えることもあり、安定しませんでした。

そこでSVOCという考え方を知り、語順の見え方が変わりました。

【SVOCの超シンプルまとめ】

S = Subject(主語)→ 誰が
V = Verb(動詞)→ どうする
O = Object(目的語)→ 何を(対象)
C = Complement(補語)→ どういう状態に

——————————–

■ 基本ルール
O → C の順番は絶対
(対象 → 状態)

——————————–

■ 例
I made him happy.

S = I(私は)
V = made(させた)
O = him(彼を)←対象
C = happy(幸せに)←状態

→ 彼を幸せにした

——————————–

■ なぜこの順番?

him(彼を)

happy(幸せな状態にする)

→ 対象 → 状態

——————————–

■ 間違いパターン

I made happy him ❌

→ 状態 → 対象(順番が逆で崩れる)

——————————–

■ イメージ

誰を? → どうする?
O   → C

——————————–

■ 一言まとめ

SVOC = 「対象をどういう状態にするか」

コメント

タイトルとURLをコピーしました