今日は Duolingo で取り組んだ4つの問題を記録に残します。間違えたり迷ったりしたところが多く、学びが大きかった回でした。
1. 彼はとても才能がありました。
最初は「タレント=芸能人」というイメージが強くて戸惑いました。でも繰り返し出てくるうちに「talented=才能がある」という意味が定着しました。
ただし He was very talented. という形では「a」がいらないことに迷いました。
2. 彼は才能ある芸術家でした。
ここで He was a talented artist. という文が出てきて、「あ、名詞が後ろにあるから a が必要なんだ」と気づきました。
「a の役割=名詞の付き添い」という感覚を少し理解できた気がします。
3. a を忘れてしまった
「He was talented artist.」と入力したところ、iPhone が自動的に間違いを指摘してきました。便利ではあるけれど、自分で気づく機会を奪われる感じがして「学習中は余計なお世話かも」と感じました。
4. 彼の絵画が好きですか?
私は Do you like his painting? と答えましたが、別解として Do you like his paintings? が出ました。
単数だと「一枚の絵」、複数だと「作品全般」というニュアンスの違いだと理解しました。どちらも文法的には正しいけれど、今回は全体を指していたのだと思います。
まとめ
今日は「talented」と「paintings」という二つのテーマで迷いました。どちらも知っているつもりでも、実際に答える場面になると「あれ?どうだったっけ」となるのがリアルな学習です。
間違えたり戸惑ったりした記録を残していくことで、次に同じ問題が出たときにもっと自然に答えられるようになりそうです。

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