家具は名詞で概念?furniture が数えられない理由【Duolingo学習メモ】

Duolingoの学習中に、次の英文が出てきました。

I’m going to pick up some furniture today.

「some furniture」は「いくつかの家具」と訳されていましたが、
ここで疑問に思ったのが、なぜ furniture には複数形がなく、数えられないのか、という点です。

日本語では「家具」は個数を意識せずに使う言葉ですが、
英語でも furniture は同じように「ひとまとまりの概念」として扱われる名詞になります。

ChatGPTによる解説
furniture は不可算名詞で、「机・椅子・棚」といった個々の物ではなく、
それらをまとめた「家具というカテゴリ・概念」を指します。

そのため、英語では以下のような使い方になります。

I have some furniture.
She bought some furniture.

個数を言いたい場合は、furniture 自体を数えるのではなく、
a piece of furniture / two pieces of furniture のように表現します。

これは water や information などと同じ考え方で、
「形はあっても、数として区切らない名詞」には some がよく使われます。

I have some water.
She bought some information.

つまり some furniture は「いくつかの家具」というより、
「家具をいくらか」「家具を少し」という感覚に近い表現だと理解すると自然です。

💭 感想
furniture は「物」ではなく「概念」として捉える、という考え方が腑に落ちました。
日本語の感覚に引きずられて数えようとすると混乱するポイントですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

English version here

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