- 「paddle」と「puddle」の違いに気づいた日
最初のつまずきはここからでした。
「その水たまりは私のプールより大きいです!」という問題で、
私は paddle と答えてしまいました。
✖️ That paddle is bigger than my pool.
○ That puddle is bigger than my pool.
“paddle” は「ボートを漕ぐためのオール」。
“puddle” が「水たまり」だと知ったのはこの時が初めてでした。
綴りも似ていて、音も近い。
でも「d」と「dd」のわずかな違いで意味がまったく変わる。
この発見は地味だけど、とても大きな一歩でした。
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- a/the の違いを「湖」で理解した
次の問題では、今度は冠詞がカギでした。
That’s not a puddle. That’s a lake.
puddle は「数えられる名詞」なので “a puddle”。
lake も同じように「世界にたくさんある湖のひとつ」として “a lake”。
ここで初めて、
“a” は「種類の中のひとつ」
“the” は「特定のもの」
という感覚がストンと腑に落ちました。
「大きいのと共通認識だから the ではないか?」と思った昔の自分に、
「大きさや有名さじゃなく、文の中で“特定されているかどうか”なんだよ」と教えてあげたいです。
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- そして「そっと自分を褒めた瞬間」
今日のレッスンでは、こんな文が出てきました。
Her pants are dirty, because she jumped in that puddle.
(彼女はその水たまりに飛び込んだので、ズボンが汚れています。)
少し前の自分なら、puddle も jump in もピンと来なかったでしょう。
でも今は、
• jump + in → 中に飛び込む
• that puddle → 特定の水たまり
• because → 理由を示す
…と文を自然に分解できて、意味がスッとつながりました。
この小さな一文で、「理解できるようになった自分」を実感できたんです。
だからこそ、今日はそっと自分を褒めたいと思いました。
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英語学習は時々、
「昨日の自分よりちょっと賢くなれた」
そんな瞬間を見つけることなんだと感じています。

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