Duolingo:paddleからpuddleへ、そして「そっと自分を褒めた瞬間」

  1. 「paddle」と「puddle」の違いに気づいた日

最初のつまずきはここからでした。
「その水たまりは私のプールより大きいです!」という問題で、
私は paddle と答えてしまいました。

✖️ That paddle is bigger than my pool.
○ That puddle is bigger than my pool.

“paddle” は「ボートを漕ぐためのオール」。
“puddle” が「水たまり」だと知ったのはこの時が初めてでした。
綴りも似ていて、音も近い。
でも「d」と「dd」のわずかな違いで意味がまったく変わる。
この発見は地味だけど、とても大きな一歩でした。

  1. a/the の違いを「湖」で理解した

次の問題では、今度は冠詞がカギでした。

That’s not a puddle. That’s a lake.

puddle は「数えられる名詞」なので “a puddle”。
lake も同じように「世界にたくさんある湖のひとつ」として “a lake”。
ここで初めて、

“a” は「種類の中のひとつ」
“the” は「特定のもの」
という感覚がストンと腑に落ちました。

「大きいのと共通認識だから the ではないか?」と思った昔の自分に、
「大きさや有名さじゃなく、文の中で“特定されているかどうか”なんだよ」と教えてあげたいです。

  1. そして「そっと自分を褒めた瞬間」

今日のレッスンでは、こんな文が出てきました。

Her pants are dirty, because she jumped in that puddle.
(彼女はその水たまりに飛び込んだので、ズボンが汚れています。)

少し前の自分なら、puddle も jump in もピンと来なかったでしょう。
でも今は、
• jump + in → 中に飛び込む
• that puddle → 特定の水たまり
• because → 理由を示す

…と文を自然に分解できて、意味がスッとつながりました。

この小さな一文で、「理解できるようになった自分」を実感できたんです。
だからこそ、今日はそっと自分を褒めたいと思いました。

英語学習は時々、
「昨日の自分よりちょっと賢くなれた」
そんな瞬間を見つけることなんだと感じています。

English version here

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