「〜が上手」は be good at? play well?

◾️疑問

Duolingoで、

「あなたはバドミントンが上手ですよね?」

という問題が出てきました。

私は、

You’re good at badminton, right?

を選びました。

ただ、選択肢の中にplay wellがなかったので、be good atしか組み立てられなかったというのが本音です。

「〜が上手」と言いたいとき、be good atとplay wellはどう違うのでしょうか?

◾️問題

あなたはバドミントンが上手ですよね?

◾️正解

You’re good at badminton, right?

◾️ChatGPTによる解説

be good atとplay wellは、どちらも日本語では「〜が上手」と表せることがあります。

ただし、見ているところが違います。

be good atは、

「〜が得意である」

という、その人の能力や得意分野を表します。

You’re good at badminton.

なら、

「あなたはバドミントンが得意です」

という意味です。

一方、play wellは、

「上手にプレーする」

という意味です。

You play badminton well.

なら、

「あなたはバドミントンを上手にプレーします」

となります。

ここではwellがplayを説明しています。

つまり、

be good at badminton
→ バドミントンが得意

play badminton well
→ バドミントンを上手にプレーする

という違いです。

日本語ではどちらも「バドミントンが上手」と言えますが、英語では、

「何が得意なのか」を表すbe good at

「どのようにプレーするのか」を表すplay well

という違いがあります。

また、be good atはスポーツだけに使う表現ではありません。

I’m good at cooking.
(私は料理が得意です。)

She’s good at math.
(彼女は数学が得意です。)

のように、さまざまな得意分野について使えます。

一方のplay wellはplayという動作について「上手に」と説明する表現なので、同じ「上手」でも文の作り方そのものが違います。

◾️ポイントまとめ

・be good atは「〜が得意」という能力や得意分野を表す
・play wellは「上手にプレーする」と動作について表す
・be good at badminton=バドミントンが得意
・play badminton well=バドミントンを上手にプレーする
・日本語ではどちらも「〜が上手」と言えるが、英語では見ているところが違う