「〜も」という言いまわしは too だけだと思っていた

◾️疑問

「〜も」と言いたいときは too を使うものだと思っていました。

ところが、

You ate his as well, right?

という文が出てきました。

as well ってここではどういう意味なんだろう?

◾️問題

You ate his as well, right?

◾️正解

彼の分も食べたんだよね?

◾️ChatGPTによる解説

この文のas wellは「〜も」という意味です。

You ate his as well, right?

は、

You ate
→ あなたは食べた

his
→ 彼のもの・彼の分

as well
→ 〜も

right?
→ だよね?

という組み立てで、

「彼の分も食べたんだよね?」

となります。

as wellは「〜も」「〜もまた」という意味で、肯定文の文末でよく使われます。

例えば、

I like coffee as well.
私もコーヒーが好きです。

She speaks French as well.
彼女はフランス語も話します。

I’ll have dessert as well.
私もデザートをいただきます。

のように使えます。

「〜も」といえばtooもあります。

I like coffee too.
私もコーヒーが好きです。

I like coffee as well.
私もコーヒーが好きです。

この二つは、どちらも「〜も」という意味で使えます。

tooもas wellも文末に置くことができるため、

「〜も=too」

だけではなく、

「〜も=as well」

という言い方もあると知っておくと、英文を読んだり聞いたりしたときに意味を取りやすくなります。

また、alsoにも「〜も」という意味があります。

ただしalsoは、

I also like coffee.
私もコーヒーが好きです。

のように、一般に文中で使われます。

まずは位置の違いを見ると、

I like coffee too.

I like coffee as well.

I also like coffee.

となります。

tooしか知らない状態でas wellに出会うと、asとwellをそれぞれ訳そうとして意味が分かりにくくなることがあります。

as wellをひとまとまりで「〜も」と捉えると、今回の文もそのまま理解できます。

◾️ポイントまとめ

・as wellには「〜も」という意味がある
・as wellは肯定文の文末でよく使われる
・tooも「〜も」の意味で文末に置ける
・alsoも「〜も」を表せるが、一般に文中で使われる
・as wellはasとwellを別々に考えず、ひとまとまりで覚えると分かりやすい