英語をやっていると、単語は分かるはずなのに
前置詞だけが分からない。
on? at? in?
全部意味が似ていて、どれを使えばいいか迷う。
これはずっと抱えていた悩みの一つでした。
そこで私は ChatGPT に
「感覚でつかめる練習をしたい」
とお願いして、“一本取りドリル” を作ってもらいました。
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🧠 Step1:日本語だけ見て、前置詞を即答
ChatGPT:
「じゃあ行きますね。10秒以内で答えてください」
問題例:
• 私は 駅 にいます。
• 机の 上 に本があります。
• キッチン で 料理しています。
• 私たちは店の 前 に立っています。
• 彼は建物の 中 にいます。
最初は on と at と in がごちゃごちゃになり、
自分でも笑ってしまうほど失敗しました。
でも、ChatGPT がすぐに教えてくれた“感覚の核”がこちら👇
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📌 ChatGPT が教えてくれたコツ(めっちゃ効いた)
• in → 中に入っている(箱・建物・場所の内部)
• on → 接している(表面・上に載っている)
• at → 点(場所の一点・出入口・住所・位置情報)
この説明、あまりにもシンプルなのに、
頭の中でバラバラだった前置詞が一気に整理されました。
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🎯 Step2:英語文を丸ごと作る
ChatGPT:
「じゃあ次は英語ごと作りましょう」
• I am at the station.
• The book is on the table.
• He is in the kitchen.
すると不思議なことに、
前置詞が “当てはめるパーツ” ではなく、
風景そのもの を表している感覚が芽生えてきます。
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🎧 Step3:さらにスピード勝負
ChatGPT:
「よし、スピード上げますよ。5秒!」
• 公園にいる → at the park
• 部屋の中にいる → in the room
• 壁に時計 → on the wall
この “瞬間英作文 × 感覚” のトレーニングを少し続けただけで、
Duolingo の問題を解くときの迷いが減りました。
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💭 感想
英語はやればやるほど、
単語 ではなく 感覚 が大事だと分かってきます。
今回の前置詞ドリルも、
ChatGPT に投げかけてみなければ一生気づかなかったと思います。
このスタイル、しばらく続けてみたいです。
次は「into / onto / over / across / through」あたりも攻めたいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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