今回のレッスンでは、新しい単語や表現をいくつか学びました。
テーマは医療と体調に関する表現です。
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●新しい単語
painkiller(痛み止め)
“pain(痛み)”+“killer(殺すもの)”で「痛みを止めるもの」。
英語らしい発想でとても面白い単語です。
hurt(痛める)
「手を痛める」「足が痛い」など、体の不調を表す時によく使う動詞。
たとえば “My back hurts.”(背中が痛い)というように使います。
prescription(処方箋)
以前から気になっていた “-tion” 系の単語。
調べてみると、動詞に “-tion” が付くと「〜すること」「〜というもの」という意味でした。
ここでは “prescribe(処方する)”+“-tion” → “prescription(処方箋)”。
“be” が “p” になる。
改めて英語の単語構成の面白さを感じました。
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●言い回し
I won’t ~(〜しません/〜しないつもりです)
won’t は “will not” の短縮形なんですね。
未来の否定を表す表現ですが、実際の会話ではとてもよく使われるそうです。
んー、記憶に残りにくい単語です。
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●おなじみの単語も登場
temperature(体温)
今回は天気のセクションでも登場していた “temperature” が、医療の文脈で再登場。
例文は:
The nurse will take your temperature.
(看護師があなたの体温を測ります。)
「体温を取る(take)」という英語特有の言い方も興味深いですね。
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●間違えた問題
手首を痛めたので、包帯が必要です。
× I need a bandage because I wrist hurt.
○ I need a bandage because I hurt my wrist.
自分でも “I wrist” と書いて何を言っているのか分からなくなりました。
この文のように、動作の対象(=痛めた部位)を “my wrist” と表すのが英語の基本。
“hurt” は「痛める」動詞なので、“I hurt my wrist.” のように動詞+目的語で表すのが正しいですね。
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まとめ
今回のレッスンでは、
単語の意味だけでなく、英語らしい構造(動詞+目的語や -tion など) にも触れることができました。
こうした小さな発見が積み重なって、少しずつ英語の「感覚」が育っていくのを感じます。

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