◾️疑問
about の抜けはともかく、どうして be が必要なのでしょうか?
「心配しないで」なら Don’t worry. がまず浮かびます。
それなのに、正解では Don’t be worried about that! となっていました。
◾️問題
それは心配しないで!
◾️自分の回答
Don’t worried that
◾️正解
Don’t be worried about that!
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、worry と worried を別の形として見ることです。
Don’t worry. の worry は動詞です。
そのため、Don’t の後ろにそのまま動詞の原形 worry を置くことができます。
Don’t worry.
心配しないで。
一方、worried はここでは動詞の原形ではなく、「心配している状態」を表す形容詞のように使われています。
そのため、worried だけを Don’t の後ろに置くことはできません。
英語では「心配している状態である」と言うために、be worried の形にします。
be worried
心配している状態である
その否定命令が、
Don’t be worried
心配している状態にならないで
となります。
さらに、何について心配しているのかを言うときは about を使います。
be worried about that
それについて心配している
したがって、
Don’t be worried about that!
は「それについて心配しないで」という意味になります。
似た意味で、Don’t worry about that. と言うこともできます。
こちらは worry を動詞として使う形です。
つまり、今回のポイントは、
Don’t worry about that.
と、
Don’t be worried about that.
は意味が近いけれど、文の作り方が違うということです。
worry を使うなら、Don’t worry。
worried を使うなら、Don’t be worried。
この違いを押さえると、be が必要な理由が見えやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・Don’t worry. の worry は動詞。
・worried は「心配している状態」を表す形容詞のように使われる。
・worried を使うときは be worried の形が必要。
・Don’t be worried about that! は「それについて心配しないで」という意味。
・Don’t worry about that. と Don’t be worried about that. は意味が近いが、文の作り方が違う。

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