副詞を添える位置が曖昧でもう一つは可算名詞かどうかわからなかったこと

◾️疑問
usually はどこに置けばいいのか、
それから crowd にはなぜ a が必要なのかがわかりませんでした。

◾️問題文
大抵そこには人だかりはできていません。

◾️自分の解答
There isn’t usually crowd there.

◾️正解
There usually isn’t a crowd there.

◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは2つあります。
1つは usually の位置、もう1つは crowd が可算名詞なので a crowd になることです。
ただし、今回の本題としては crowd のほうです。

まず usually の位置から整理します。
usually のような頻度を表す副詞は、基本的に次の位置に置かれます。

・be動詞があるとき → be動詞のあと
He is usually busy.

・一般動詞のとき → 一般動詞の前
I usually go there.

ただ、今回のように There is / There isn’t を使う文では、
There usually isn’t a crowd there.
のような語順がよく使われます。
そのため、There isn’t usually crowd there. ではなく、There usually isn’t a crowd there. が自然です。

次に crowd のほうです。
crowd は「群衆」「人だかり」という意味ですが、文法上は可算名詞です。
そのため、単数で使うなら a が必要になります。

つまり、
crowd
だけをそのまま置くことはできず、
a crowd
にしなければいけません。

今回の文は「そこに人だかりがあるかないか」を言っているので、
there is a crowd / there isn’t a crowd
という形で覚えると整理しやすいです。

今回の誤答には、
・usually の位置が正解とずれていたこと
・crowd に a を付けていなかったこと
の2つが入っていました。
ただ、学びとして大きいのは crowd が可算名詞で、単数なら a crowd にする必要があるという点だと思います。

◾️ポイントまとめ
・usually などの頻度副詞は、基本的に be動詞のあと、一般動詞の前に置く
・ただし There is / There isn’t の文では、There usually isn’t 〜 の形がよく使われる
・crowd は可算名詞なので、単数なら a crowd にする必要がある
・今回の正しい形は There usually isn’t a crowd there.

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