◾️問題
There’s not a lot of crime in this town.
◾️正解
この町ではあまり犯罪がありません。
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは「crimeは数えられるのに、なぜ不可算になるのか?」です。
結論から言うと、crimeは「出来事」として見るか「現象」として見るかで使い分けが変わります。
■ 可算のcrime(crimes)
crimesは「1件1件の事件」を表します。
There were many crimes last night.
→ 昨夜は事件がたくさんあった
ここでは事件を個別に数えています。
■ 不可算のcrime
crimeは「犯罪という現象・全体の量」を表します。
There is a lot of crime in this city.
→ この街は犯罪が多い(治安が悪い)
今回はこの使い方です。
■ なぜa lot ofでも単数なのか
a lot ofは可算・不可算どちらにも使えます。
a lot of water(不可算)
a lot of people(可算)
つまり、後ろの名詞によって単数・複数が決まります。
■ 今回の文
a lot of crime
→ crimeは不可算なので単数扱い
■ イメージ
crime(不可算)→ 全体に広がる現象
crimes(可算)→ 個別の事件
■ ポイントまとめ
・crimeは可算にも不可算にもなる
・不可算は「現象・全体」
・可算は「個別の事件」
・a lot ofは両方に使える

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