特殊な変化、I’m early, aren’t I?

◾️疑問
付加疑問文で異なる特殊な変化を見かけました。
どうしてこんな変化になるのかChatGPTに聞きました。

◾️問題
I’m not late, am I? I’m early, ____ I?

◾️正解
aren’t

◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、
英語では amn’t I? がほとんど使われないことでした。

まず前半の、
I’m not late, am I?
は普通の形です。

英語の付加疑問では、
否定文の後ろには肯定形を付けます。

つまり、
I’m not late

am I?
となっています。

一方で後半は、
I’m early
という肯定文です。

なので本来理屈だけなら、
amn’t I?
になりそうです。

でも実際の英語では、
amn’t I? はほとんど定着しませんでした。

そのため英語では、
代わりに aren’t I?
を使います。

つまり、
I’m early, aren’t I?
は、
文法的に完全対称ではないけど、
英語ではこれが普通、という特殊寄りの形です。

今回かなりややこしいのは、
am の話をしているのに、突然 aren’t が出てくることでした。

でも英語側では、
「amn’t I? を避けた結果」
として aren’t I? が定着しています。

◾️ポイントまとめ
・否定文の付加疑問では肯定形を使う
・I’m not late, am I? は普通の形
・本来は amn’t I? になりそう
・でも英語では amn’t I? がほぼ使われない
・その代わり aren’t I? が定着している

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