◾️疑問
「その苺ケーキはデザートで、晩ご飯ではないです!」という問題。
私は、
That strawberry cake is a dessert, it’s not dinner!
と答えて不正解でした。
自分が言いたかったこと自体は英語にできていた。
でも正解は、
for dessert, not for dinner
という、自分では思いつかなかった言い回しでした。
forとnot forを対にして、「A向けで、B向けではない」と表現できるのか?
◾️問題
その苺ケーキはデザートで、晩ご飯ではないです!
◾️自分の回答
That strawberry cake is a dessert, it’s not dinner!
◾️正解
That strawberry cake is for dessert, not for dinner!
◾️ChatGPTによる解説
自分の回答と正解では、表している内容の捉え方が少し違います。
That strawberry cake is a dessert.
「その苺ケーキはデザートです。」
It’s not dinner.
「それは晩ご飯ではありません。」
この形では、苺ケーキそのものが「何なのか」を表しています。
一方、正解では、
for dessert
「デザート向け・デザート用」
not for dinner
「晩ご飯向けではない」
と、何に向けられたものなのかを表しています。
forには「〜のために」「〜向けに」という方向性があります。
そのため、
for dessert, not for dinner
では、
for dessert
→ デザート向け
not for dinner
→ 晩ご飯向けではない
という対比ができます。
ここでnotが否定しているのはdinnerという単語そのものではなく、for dinnerというまとまりです。
つまり、
for A
「A向け」
not for B
「B向けではない」
という形になっています。
for ~, not for ~という特別な文法を新しく覚えるというより、同じforを肯定側と否定側に置いて対比させていると考えると分かりやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・for Aは「A向け・Aのため」
・not for Bは「B向けではない」
・for A, not for Bで「A向けで、B向けではない」と対比できる
・notはfor Bというまとまりを否定している
・今回の自分の回答も意味は通るが、正解は「何向けなのか」という視点で表現している
