※この記事は、当時Duolingoに存在していたストーリーを元に作成しています。現在は内容変更・削除されている可能性があります。
◾️英文・和訳
ザリはジュニアの子守をしています。
彼女は、今まで使ったことのない新しいアプリで、微積分クラブのビデオ通話に参加しています。
ザリ:
OK, Junior, I need ten minutes.
わかった、ジュニア。10分だけ時間が必要なの。
Please be quiet.
静かにしててね。
I’m on mute right now.
今はミュートにしてるから。
ジュニア:
Why can’t they see me?
なんでみんな僕のこと見えないの?
ザリ:
Because I’m supposed to be studying, not babysitting!
だって私は勉強してることになってるの。子守じゃなくて!
Just hide behind the couch, please!
お願いだから、ソファの後ろに隠れてて!
ジュニア:
Fine.
わかったよ。
But you owe me cookies later.
でもあとでクッキーをちょうだいね。
ジュニアはソファの後ろに座ります。
ザリはミーティングに集中します。
ジュニア:
Zari, why are you sitting like that?
ザリ、なんでそんなふうに座ってるの?
You look like a robot.
ロボットみたいだよ。
ザリ:
Shh!
シーッ!
I’m trying to look professional!
ちゃんとして見えるようにしてるの!
通話中の誰かがザリに数学の問題を尋ねます。
ザリはミュートを解除して答えます。
ザリ:
The answer is seven X plus three!
答えは7Xプラス3よ!
ザリはもう一度ミュートにしようとしますが、この新しいアプリで間違ったボタンをクリックしてしまいます。
ザリ:
OK, good.
よし、これでいい。
I’m back on mute.
またミュートにしたわ。
ジュニア:
Great!
やった!
So about those cookies.
じゃあ、クッキーの話だけど。
I want five.
5枚ほしい。
ザリ:
Junior, you aren’t getting five cookies.
ジュニア、クッキー5枚はダメよ。
Two.
2枚。
Maximum.
それが最大。
ジュニア:
Four cookies or I start singing.
クッキー4枚。じゃなきゃ歌い始めるよ。
ザリ:
You wouldn’t dare!
そんなことしないでしょ!
ジュニア:
Watch me!
見てて!
OOOH, BABY BABY—
ウー、ベイビー、ベイビー——
ザリ:
FINE!
わかった!
Three cookies!
3枚!
Now shh!
だから静かにして!
ザリのノートパソコンから音が鳴ります。
画面を見ると、ザリの顔が青ざめます。
ザリ:
That wasn’t the mute button?!
あれ、ミュートボタンじゃなかったの?!
They heard everything after my answer!
私が答えたあとの会話、全部聞かれてた!
ジュニア:
So your whole club heard me get three cookies?
じゃあ、クラブのみんなに僕がクッキー3枚もらったの聞かれたの?
ザリ:
YES!
そうよ!
They heard everything!
全部聞かれてたの!
ジュニア:
Hopefully they aren’t mad.
みんな怒ってないといいね。
But since everyone already knows… can I get four?
でも、もうみんな知ってるんだし……4枚もらっていい?

