◾️疑問
学習になってない気がする。
選んだ答えは日本語に訳せず、意味もわからない。
果たしてこんなので先に進む意味はあるのだろうか?
◾️問題
「Allergic to」の意味は…
If you are allergic to a kind of food, you get sick when you eat it.
選択肢
not able to eat
good at cooking
in love with
◾️正解
not able to eat
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、not able to eat が完全な文ではなく、意味を短く表した説明用のフレーズだということです。
not able to eat は、直訳すると「食べることができない」という意味です。
分解すると、
not = 〜ない
able to = 〜できる
eat = 食べる
となります。
ただし、not able to eat だけでは主語がないため、普通の文としては不完全です。
本来は、
I am not able to eat it.
私はそれを食べることができません。
のように、主語や目的語を補って文になります。
今回の Duolingo の選択肢では、not able to eat は完成した英文ではなく、allergic to の意味を大まかに説明するためのラベルのように使われています。
上の英文は、
If you are allergic to a kind of food, you get sick when you eat it.
「ある種類の食べ物にアレルギーがあるなら、それを食べたときに具合が悪くなる」
という意味です。
つまり、allergic to a kind of food は「その食べ物を食べると体調を崩す状態」を表しています。
そこから、選択肢ではかなり大まかに「食べられない」という意味で not able to eat が選ばれています。
ここで大事なのは、not able to eat を普通の一文として読むのではなく、単語や表現の意味を短く説明したものとして読むことです。
このタイプの問題では、上の英文は具体例、下の選択肢は意味の説明ラベルとして出されていることがあります。
そのため、選択肢が完全な文になっていない場合でも、表現全体の意味を大まかに言い換えているものとして見る必要があります。
ただし、意味が完全に分からないまま正解を選んだとしても、それがすぐに無意味な学習になるわけではありません。
最初は「他の選択肢が違うからこれを選ぶ」という消去法でも、何度も似た表現に触れていくうちに、少しずつ意味の輪郭が見えてくることがあります。
英語学習では、最初からすべてを正確に理解できるとは限りません。
今は分からないまま通過した表現でも、後から別の文で出会ったときに「あれはこういう意味だったのか」とつながることがあります。
そのため、今回のように選択肢の意味が完全に分からなかった場合でも、そこで止まり続けるより、いったん先に進み、あとから確認することにも意味があります。
大事なのは、分からないまま終わらせることではなく、「なぜこの答えだったのか」を後で拾い直すことです。
◾️ポイントまとめ
・not able to eat は「食べることができない」という意味。
・それ単体では主語がないため、完全な文ではない。
・今回の選択肢では、allergic to の意味を短く説明するラベルとして使われている。
・allergic to a kind of food は「その食べ物を食べると具合が悪くなる状態」を表す。
・Duolingo の選択肢には、完成した英文ではなく、意味だけを短く切り出した表現が出ることがある。

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