問題文には書いてないのに英語にすると補わなきゃいけない謎

◾️疑問

日本語の問題文をそのまま英単語に置き換えて並べても、正解にならないことが何度かありました。

今回も「それ、問題文には書いてないよね?」という単語を補わなければ正解になりませんでした。

なぜ英語では、日本語に書かれていない情報まで補わなければならないことがあるのでしょうか。
ChatGPTに尋ねてみました。

◾️問題

シドニーへの旅行をいつまでも覚えているでしょう!

◾️自分の回答

I’ll always remember to trip Sydney!

◾️正解

I’ll always remember my trip to Sydney!

◾️ChatGPTによる解説

日本語では「シドニーへの旅行」と言えば、文脈上「自分の旅行」だと分かることがあります。

しかし英語では、trip のような名詞には「誰の旅行なのか」を明示することがよくあります。

そのため、今回の文では trip だけではなく、my trip とする必要があります。

my trip to Sydney

は、

「私のシドニー旅行」

というまとまりです。

to Sydney は trip を説明していて、「シドニーへの旅行」という意味になります。

また、remember の後ろには「何を覚えているのか」が必要です。

今回の文では、覚えている対象が my trip to Sydney です。

そのため、

I’ll always remember my trip to Sydney!

という形になります。

◾️ポイントまとめ

・日本語では文脈で分かる情報が省略されることがある
・英語では「誰のものか」を明示することがある
・trip は my trip のように所有を付けると自然になる
・to Sydney は trip を説明している
・日本語に書いていない単語でも、英語では必要になることがある

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