前回の記事で
「このスタイルしばらく続けたいですね」
と書いたので、さっそく第二弾です。
今回は 動きを含む前置詞 5 つ をまとめて感覚化します。
英語は単語の意味だけを覚えてもダメで、
“景色” をどう切り取るかで前置詞が決まる。
ChatGPT とやったトレーニングをそのまま記事にしていきます。
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🎯 1. into:外 → 中へ 入っていく
イメージ:境界を越えて中に「入る」
• The cat ran into the house.
→ 外から→家の中へ入った
“in” との違いは「動きがあるかどうか」。
“in” は中にいる状態、
“into” はそこへ向かって入る動作。
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🎯 2. onto:上へ 乗る/移動して “上” に行く
イメージ:下 → 上へ 移る
• He jumped onto the bed.
→ ベッドの“上に向かって”跳んだ
“on” が「上にある状態」で、
“onto” は「上に向かう動き」。
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🎯 3. over:上を超える/上を通り越す
イメージ:モノの“上空を越えていく”
• The bird flew over the river.
→ 川の上を越えて飛んでいった
「接触なし」「高い位置から越える」がポイント。
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🎯 4. across:横断する/端から端へ渡る
イメージ:平面を“端から端へ”移動する
• We walked across the street.
→ 通りを横切った
スタート→ゴールがはっきりしている動き。
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🎯 5. through:中を通過する/内部を突き抜ける
イメージ:トンネル・建物・森林の“中を通って抜ける”
• They walked through the forest.
→ 森の中を通り抜けていった
「内部をくぐり抜ける」感じが強い。
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🧠 ChatGPTによる“まとめテーブル”
※ 開くと表示されます(Hatena対応)
| 前置詞 | イメージ | 例文の動き |
|---|---|---|
| into | 外 → 中へ 入る | 家の中へ入る |
| onto | 下 → 上へ 移る | ベッドの上に向かう |
| over | 上空を越える | 川の上を飛び越える |
| across | 端から端へ 横断 | 通りを渡る |
| through | 内部を通過 | 森を通り抜ける |
💭 感想
こうして整理すると、
“動きがあるかどうか” と “どんな動きか” だけで前置詞が決まる
というのがよく分かりますね。
前置詞って一生慣れないものだと思ってましたが、
景色で覚えると少し楽しいです。
次は by / with / for / to / at あたりも掘ってみたい。
こういう“感覚の棚卸し”は続けてみます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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