Duolingo:ストーリー『Mute Mishap』(セクション5・ユニット27)

※この記事は、当時Duolingoに存在していたストーリーを元に作成しています。現在は内容変更・削除されている可能性があります。

◾️英文・和訳

ザリはジュニアの子守をしています。
彼女は、今まで使ったことのない新しいアプリで、微積分クラブのビデオ通話に参加しています。

ザリ:
OK, Junior, I need ten minutes.
わかった、ジュニア。10分だけ時間が必要なの。

Please be quiet.
静かにしててね。

I’m on mute right now.
今はミュートにしてるから。

ジュニア:
Why can’t they see me?
なんでみんな僕のこと見えないの?

ザリ:
Because I’m supposed to be studying, not babysitting!
だって私は勉強してることになってるの。子守じゃなくて!

Just hide behind the couch, please!
お願いだから、ソファの後ろに隠れてて!

ジュニア:
Fine.
わかったよ。

But you owe me cookies later.
でもあとでクッキーをちょうだいね。

ジュニアはソファの後ろに座ります。
ザリはミーティングに集中します。

ジュニア:
Zari, why are you sitting like that?
ザリ、なんでそんなふうに座ってるの?

You look like a robot.
ロボットみたいだよ。

ザリ:
Shh!
シーッ!

I’m trying to look professional!
ちゃんとして見えるようにしてるの!

通話中の誰かがザリに数学の問題を尋ねます。
ザリはミュートを解除して答えます。

ザリ:
The answer is seven X plus three!
答えは7Xプラス3よ!

ザリはもう一度ミュートにしようとしますが、この新しいアプリで間違ったボタンをクリックしてしまいます。

ザリ:
OK, good.
よし、これでいい。

I’m back on mute.
またミュートにしたわ。

ジュニア:
Great!
やった!

So about those cookies.
じゃあ、クッキーの話だけど。

I want five.
5枚ほしい。

ザリ:
Junior, you aren’t getting five cookies.
ジュニア、クッキー5枚はダメよ。

Two.
2枚。

Maximum.
それが最大。

ジュニア:
Four cookies or I start singing.
クッキー4枚。じゃなきゃ歌い始めるよ。

ザリ:
You wouldn’t dare!
そんなことしないでしょ!

ジュニア:
Watch me!
見てて!

OOOH, BABY BABY—
ウー、ベイビー、ベイビー——

ザリ:
FINE!
わかった!

Three cookies!
3枚!

Now shh!
だから静かにして!

ザリのノートパソコンから音が鳴ります。
画面を見ると、ザリの顔が青ざめます。

ザリ:
That wasn’t the mute button?!
あれ、ミュートボタンじゃなかったの?!

They heard everything after my answer!
私が答えたあとの会話、全部聞かれてた!

ジュニア:
So your whole club heard me get three cookies?
じゃあ、クラブのみんなに僕がクッキー3枚もらったの聞かれたの?

ザリ:
YES!
そうよ!

They heard everything!
全部聞かれてたの!

ジュニア:
Hopefully they aren’t mad.
みんな怒ってないといいね。

But since everyone already knows… can I get four?
でも、もうみんな知ってるんだし……4枚もらっていい?