feel like と like ~ing の違い|Duolingoラジオで出てきた like の感覚

◾️疑問
ラジオ「Watching TV Alone」で出てきた2つのlikeについて取り上げたい。
feel like a visitor と like having a friend over は何が違うのか。

◾️本文
I watched a scary movie and felt like a visitor in my own room.
A funny show is like having a friend over.

◾️訳
怖い映画を見て、自分の部屋なのに訪問者みたいに感じた。
面白い番組は、友達が来ているみたいなものだ。

◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは like の感覚です。

どちらも「〜みたい」という感覚ですが、形と意味が少し違います。

① feel like + 名詞
felt like a visitor
→ 訪問者みたいに感じた

この形は「自分がどんな感じか」を表します。

feel like a child
→ 子供みたいな気分

feel like a stranger
→ よそ者みたいに感じる

今回の文では、大きな城の中で怖い映画を見たことで、自分の部屋なのに落ち着かず「訪問者みたい」に感じています。

② like + 動詞ing
like having a friend over
→ 友達が来ているみたい

こちらは「状況が〜みたい」という比較です。

having a friend over は「友達を家に呼んでいる状態」を表しています。

つまり
A funny show is like having a friend over.
→ 面白い番組があると、友達が来ているような安心感がある

という感覚になります。

◾️ポイントまとめ
・feel like + 名詞 = 〜みたいに感じる
・like + 動詞ing = 〜しているみたい
・どちらも「like = 〜みたい」の感覚が共通している

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