◾️疑問
日本語の問題文からそれが質問なのか
確認なのかが私は読み取れない事があります。
なので確認の問題だったのに
付加疑問文で答えてしまいました。
◾️問題
彼女は3歳の時にテニスができましたか?
◾️自分の回答
She could play tennis when she was three couldn’t she
◾️正解
Could she play tennis when she was three?
◾️ChatGPTによる解説
自分の中で「質問」と「確認」が混ざっていたようですね。
私は今回、
couldn’t she?
を付けました。
これは、
〜ですよね?
という確認の感覚です。
つまり今回の自分の英文を直訳すると、
彼女は3歳の時にテニスできたんですよね?
みたいなニュアンスになります。
一方でDuolingoの正解は、
Could she play tennis when she was three?
でした。
こちらは、
彼女は3歳の時にテニスできましたか?
という、
純粋に情報を聞いている質問です。
日本語だと、
「〜できたの?」
「〜できたんだよね?」
の境界が少し曖昧なまま使われることがあります。
でも英語では、
Could she 〜 ?
↓
知らないから聞く質問
couldn’t she?
↓
たぶんそうだと思うけど確認
のように、
形でかなり分かれます。
最近学んだ、
aren’t I?
isn’t there?
などの付加疑問文の感覚が頭に残っていたので、
今回はそちらへ引っ張られていたみたいです。
◾️ポイントまとめ
・英語では「質問」と「確認」がかなり分かれている
・Could she 〜 ? は純粋な質問
・couldn’t she? は「〜ですよね?」の確認感覚
・日本語は境界が曖昧なことがある
・付加疑問文は「確認」のニュアンスが強い

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