※この記事は、当時Duolingoに存在していたストーリーを元に作成しています。現在は内容変更・削除されている可能性があります。
◾️英文
Jennifer is outside of the school principal’s office.
Jennifer: OK, I’m going to tell the principal that I want to leave this job.
Jennifer: I’m a bad teacher.
Jennifer: My students hate me!
Jennifer: Teaching is too hard.
She knocks on the door.
No one answers.
Oscar comes out of his classroom.
Oscar: Hello, Jennifer. Principal Stewart isn’t in her office.
Oscar: Can I help you?
Jennifer: Maybe… Can I talk to you?
Oscar: Sure. But, first, I think you’re a great teacher!
Jennifer: Really?
Oscar: Yes! Your students love you!
Oscar: Some teachers leave school early.
Oscar: But you always stay to help your students.
Oscar: I know teaching isn’t easy. But your students need you!
Jennifer: You’re right…
Jennifer: I need to remember that.
Jennifer: Sometimes I worry that I’m a bad teacher.
Oscar: Yes, I know, Jennifer.
Jennifer: How do you know?
Oscar: Well, you were talking very loudly outside of my classroom!
◾️和訳
ジェニファーは校長室の外にいます。
ジェニファー:よし、この仕事を辞めたいって校長先生に伝えよう。
ジェニファー:私はダメな先生だ。
ジェニファー:生徒たちは私のこと嫌ってる!
ジェニファー:教師の仕事は難しすぎる。
彼女はドアをノックします。
誰も返事をしません。
オスカーが教室から出てきます。
オスカー:こんにちは、ジェニファー。スチュワート校長は部屋にいませんよ。
オスカー:何か手伝いましょうか?
ジェニファー:たぶん……少し話してもいい?
オスカー:もちろん。でもまず、あなたは素晴らしい先生だと思いますよ!
ジェニファー:本当に?
オスカー:はい! 生徒たちはあなたのことが大好きです!
オスカー:早く帰る先生もいます。
オスカー:でも、あなたはいつも生徒を助けるために残っています。
オスカー:教師の仕事が簡単じゃないのは分かっています。でも、生徒たちにはあなたが必要なんです!
ジェニファー:その通りね……。
ジェニファー:それを忘れないようにしないと。
ジェニファー:時々、自分はダメな先生なんじゃないかって不安になるの。
オスカー:ええ、知ってますよ、ジェニファー。
ジェニファー:どうして分かるの?
オスカー:だって、あなた、教室の外ですごく大きな声で話していましたから!

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