英語って前の内容を雑に省略しているような

◾️疑問
今回の問題では、but if not. がかなり不思議でした。

一体何が not なの?

英語は前に言った内容をかなり雑に省略している気がします。

◾️問題
刑事に聞きたいですが、そうじゃなければ、ボブに聞きます。

◾️和訳
I want to ask the detective, but if not, I’ll ask Bob.

◾️ChatGPTによる解説
この if not は、
「もしそうじゃなければ」
という意味ですが、
実際にはかなり省略されています。

今回の文では、

I want to ask the detective.
↓
刑事に聞きたい

がまずあります。

そして、

if not
↓
もしそれが無理なら

と続いています。

つまり実際には、

if I can’t ask the detective
↓
もし刑事に聞けないなら

くらいの内容をかなり省略しています。

日本語だと、
「何がダメなの?」
「何が not なの?」
と確認したくなりますが、
英語は前の内容をそのまま引き継ぐことがかなり多いです。

例えば、

Can you come tomorrow?
↓
明日来れる?

If not, that’s okay.
↓
無理なら大丈夫

も同じ感覚です。

ここでも、
if you can’t come tomorrow
を省略しています。

英語は、
前に出た内容を共有したまま進む感覚がかなり強いので、
短く省略されることがよくあります。

◾️ポイントまとめ
・if not は「もしダメなら」の意味
・実際には前の内容をかなり省略している
・英語は前文を共有したまま話を進めやすい
・日本語より「何を省略しているか」を察する場面が多い
・if not は会話でかなりよく使われる