◾️疑問
どう訳すのかな?と気になった問題です。
◾️問題
会話を完成させてください。
What’s the farthest away from home that you’ve traveled?
① I think it’s here. My flight was twenty hours!
② I think he’s a pilot. He has been to every country!
◾️正解
① I think it’s here. My flight was twenty hours!
◾️ChatGPTによる解説
今回のポイントは、My flight was twenty hours! を「時間の長さで距離感を伝える返答」として読むことです。
質問は、
What’s the farthest away from home that you’ve traveled?
「これまで家からいちばん遠くまで行った場所はどこですか?」
という意味です。
これに対して返答では、まず
I think it’s here.
「たぶんここかな」
と答えています。
そのあとに続く
My flight was twenty hours!
は、目的地の名前を追加しているのではなく、「そこがどれくらい遠かったか」を補足しています。
ここでの twenty hours は、「飛行機に20時間乗る距離だった」という情報です。
つまり、
「たぶんここがいちばん遠い場所だと思う。飛行機で20時間かかったから」
という流れになっています。
英語の形は was twenty hours なので、日本語の「20時間かかった」とは見た目がかなり違います。
ただし意味としては、flight を主語にして「そのフライトは20時間だった」と述べることで、移動時間の長さを表しています。
日本語では「20時間かかった」と動作っぽく言う方が自然ですが、英語では「フライトの長さ」をそのまま述べることがあります。
そのため、My flight was twenty hours! は、直訳だけを見るよりも、
「フライト時間が20時間もあった」
↓
「つまりかなり遠かった」
とつなげて読むと会話として理解しやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・What’s the farthest away from home that you’ve traveled? は「家からいちばん遠くまで行った場所はどこ?」という質問
・My flight was twenty hours! は「フライト時間が20時間だった」という意味
・ここでは目的地そのものではなく、「どれくらい遠かったか」を補足している
・日本語では「20時間かかった」と言いたくなるが、英語では「そのフライトは20時間だった」と表すことがある

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