わざと間違えてみよう→正解

◾️疑問
セクション4・ユニット53の流れから、will を使った付加疑問文を求められているんだろうとは思いました。

しかし、日本語の問題文だけを見ると未来の話だとは分かりません。

今回はあえて別の答えを考えてみたところ、まんまと正解でした。

回答を複数持てた問題でした。

◾️問題
売り物のおもちゃはないですよね?

◾️自分の回答
There aren’t any toys for sale, are there?

◾️正解
There won’t be any toys for sale, will there?

◾️ChatGPTによる解説
今回の問題は、以前の記事で書いた「あります」「ありません」問題と似ています。

日本語の「ないですよね?」だけでは、現在の話なのか未来の話なのか判断できません。

例えば、

There aren’t any toys for sale, are there?

売り物のおもちゃはないですよね?(現在)

There won’t be any toys for sale, will there?

売り物のおもちゃはないですよね?(未来)

の両方が考えられます。

実際の問題では文脈から未来形が求められていたようですが、日本語の問題文だけではそこまで判断できません。

そのため今回は、正解を当てることよりも「別の可能性も考えられるか」が大切な問題でした。

英語を1つだけに決めつけるのではなく、複数の候補を持ち、文脈から選ぶという考え方が少しできるようになった気がします。

◾️ポイントまとめ
・日本語だけでは時制を判断できないことがある
・現在形と未来形の両方が考えられる場合がある
・英語を1つだけに決めつけない
・複数の候補を持って文脈から選ぶ
・今回は回答を複数持てたことが収穫だった

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