◾️疑問
訳してくれた内容が「どの場所にレストランを出すべきか相談があります」でした。
しかし元の英文では which restaurant location to pick だったので、to pick をどう考えたら良いのか分かりませんでした。
◾️ラジオより
I have a question about which restaurant location to pick.
どの場所にレストランを出すべきか相談があります。
◾️ChatGPTによる解説
この文のポイントは、
「which + 名詞 + to + 動詞」
という形です。
which restaurant location to pick は、一つのかたまりで「どのレストランの場所を選ぶべきか」という意味になります。
ここでの to pick は、「選ぶために」という目的を表す to不定詞ではありません。
「どれを選ぶべきか」のような意味を表す「疑問詞+to不定詞」という表現です。
この形は、もともと疑問文だった内容を短くまとめた表現と考えると理解しやすくなります。
例えば、
Which restaurant location should I pick?
(私はどの場所を選ぶべきですか。)
という疑問文があったとします。
この「どの場所を選ぶべきか」という内容を、一つの名詞のかたまりとして表すと、
which restaurant location to pick
になります。
そのため、意味としては
which restaurant location I should pick
とほぼ同じ内容を表しています。
ただし、to pick が I should pick に変わるわけではありません。
「疑問詞+to不定詞」という表現全体で、「〜すべきか」「〜したらよいか」という意味を表しています。
英語では、この形を使うことで疑問文をコンパクトにまとめることができます。
同じ形には次のような例があります。
what to do
= what I should do(何をすべきか)
where to go
= where I should go(どこへ行くべきか)
which one to choose
= which one I should choose(どれを選ぶべきか)
今回も同じ考え方で、
which restaurant location to pick
は「どの場所を選ぶべきか」という意味になります。
そのため文全体は、
I have a question about which restaurant location to pick.
=「どの場所を選ぶべきかについて相談があります。」
と自然に理解できます。
◾️ポイントまとめ
・「疑問詞+to不定詞」は「〜すべきか」「〜したらよいか」を表す表現
・to pick は目的を表す「〜するために」ではない
・which restaurant location to pick は、Which restaurant location should I pick? を名詞のかたまりにした形と考えると理解しやすい
・意味としては which restaurant location I should pick とほぼ同じ内容を表している

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